仕事をしていて、きのうの天気予報を思い出し工房の外に出てみる。 はっ!と息を飲んだ。
「明日は、晴れのち午後遅くより100憶の石榴の実が降るでしょう。 実は 地上に届く前に大気に吸収される模様。」 100憶という数字は疑わしいが、予報はあたったようだ。 地面の1メートル上をヒュルヒュルと風が渡っていく。