益屋種次郎 


夜、よっぱらった田中k君から電話。
k君「春ですね〜 」
サカナ「そうですね〜」
k君「あっちの方手配しといたから、サカナさんも好きだなーふふふ・・」
サカナ「まぁ、嫌いじゃないかな・・ウフフ」


翌週の土曜日k君ファミリーがぼくらを車で迎えに来た。
行く先は結城神社。

春はしだれ梅

踊るしだれ梅

滝るしだれ梅
もうすぐ二人目が生まれるめぐみちゃん。

ゆきずりのワンコ

まだまだ続く・・

キッパリと梅


空に梅 があるかぎり・・


咲き競う梅から離れて一輪の椿

やばい!後ろに地雷が・・

当然踏んでしまう少女k

みくも名物たいやきを買い

頭としっぽを仲良くわける田中夫妻。
もちろん頭はめぐみちゃん。


益屋種次郎はだんじて旅一座の座長では 無い。
和菓子屋の名前だ。

時に先代の種次郎は ことのほか梅が好きだったという・・話しは
・・聞いてない


抹茶を飲んだら帰ろう。