夏の影

今見るとかなりムックだ。

最近河崎をうろつくことが多い。古い町並みが残されてる場所だが個性的な店も増えてる。
居酒屋虎丸、店構えにしびれる 。


蔵のカフェ河崎館


田中の若大将、嫁さんが子供産んで実家に帰ってるんだけど・・なんかいきいきしてるように見えるのは

・・きっと、気のせいだ。


午後2時ぐらいだったかな?ちょうど暇な時間のようで客はぼくら二人だけ。
店の女の子は手持ちぶさたなのかさっきから同じ皿をやたら丁寧に磨いていた。

作務衣を着たマスターの姿が見あたらないがどこいったんだろう・・?


ここ何日か日常のBGMがジャズになってしまうのは偶然か?
小津安二郎のポスターを見るともなく眺める。
そうか、三重は小津さんの地元か・・・・。

二丁目食堂が終わっていて、久しぶりに訪れたすし久、113番・・?

なぜかふさわしい数字に思える。

 


トロロごはんはそうめんがくわわり夏バージョン。


自分は前に進んでるんだろうか?同じ場所で足踏みしてるだけなのか、それとも後退してるのか?
例年のようにひたすら暑い夏でもなく、夏に文句も言えない。

なぜ自分はこんなに汗をかいているんだろう・・・。