御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)

式年遷宮、約1300年前から継承されてきた伊勢神宮最大の祭。20年に一度、内宮、外宮の
御正殿をはじめ御垣内の諸殿舎及び別宮など全ての建物を新たに造り、ご装束神宝の一切も
新調してご神体を新しい宮に遷す。

8年間をかけて祭や儀式を30以上も重ねて行われる式年遷宮がいよいよ今年から始まった。
今日は御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)、木曽で伐採されたご神木を運び
両宮に曳き入れて五丈殿前に 安置する。
川から曳き入れる内宮の方はすでにすんでいて今日は外宮の番。

木曽からの沿道各地で祝いを受けて今伊勢にご神木が到着した。

クレーンで吊られたご神木は男達の手により御木曳き車に結わえ付ける。

伊勢の神領民のみなさん。

祭好きの駅亭の大将

女だけの木遣りは今年が初めてとか・・・この中にるりちゃんもいるのかな?

外宮まで陸曳き(おかびき)は午後からなので駒鳥食堂で昼食をとりいったんうちに帰る。

冷やしたぬきそば

午後は伊勢メガネのクキくんの店の前でご神木が曳かれてくるのを待つ。

先頭に見えてきたのは切り出されたご神木の古里木曽の男衆。

月と日だろうか・・・・印象的な文様の浴衣だ。

そして子供達が神木を乗せた御木曳き車の曳く。今木遣りの稽古をしているkは来年が本番。

おみな衆に続いて現れた伊勢の男達

「エンヤー まだまだ! エンヤー 前行け!」と威勢のいいかけ声が沿道に響く。

神宮に数ある祭の中でも最大の祭、八年の歳月をかけて行われる式年遷宮 が幕を開けた。
目には見えぬ大きな力がみなぎっていてこの町は空気も地面も震動している・・・・・。

夜はえりちゃんとしほちゃんがkを高柳の夜店に誘いに来てくれた。自分は誘われなかった。