子供達はすべり台を時速150キロですべりおりる。 その日の雲の移動速度は時速 20キロでカミサンの走る速度は時速15キロ ぼくの思考だけが停止していた。 そんな平和な午後・・
仕方がないので白ヤギさんに内容を確認する手紙を書いてもらい、黒ヤギさんの元へ・・ しかし当然のごとく黒ヤギさんにもその手紙を食べられる。
ぼくは一体ここで何をしてるんだろう?
人生はどこに向かってるの?
町に紛れ込んだ導師を捜すのは至難の業だ。 大抵の人は気づかない。 LEKIを杖替わりに使っていても、首からカメラをぶら下げていようとも あなたが導師であることをぼくは知ってます。 いつの日かあなたに導かれたいと願う今日このごろ・・