伊勢の河崎、古い蔵を改築して中にアンティークショップや地元の工芸家がお店を出している。 そこにうちもスペースをもらい商品を出すことになった。 ついては看板をなんとかしなければということで同級生の書道家のマコッチャンに字をお願いした。 マコッチャンは書道家ではあるがゴム飛びする時スカートをはいて側転するという技も修得している。 グワシッ!
何種類も書いてくれた中から 柔らかくのびのびしたこの書体を選ぶ。 アドバイスに従い刻字(彫刻刀で字を彫ったもの)に挑戦。 字のかすれも味だからがんばって再現してねとマコッチャンに鈴のような声でお願いされたが 力量不足で かすれのかの字も再現できない。 書の世界ならバックの金は金箔を貼るのだろうが技術が無いので、自分はアクリル絵の具を使う。 彫りの技術は追いつかなかったが、字が良いので自分では満足。
蔵の中はこんな感じ、って回りが写ってないからどんなんか分かんないか・・ どっちにしても 改良の余地あり。 ところでマコッチャンはキ〜ンといって走ったりはしない。なぜならアラレちゃんではないからだ。 普段はロシア語みたいな町で自転車に乗ってあちこち走ってる・・ようだ。