超微炭酸飲料水、もしくは橋本商店と島人

どこの国でも離島評論家というものは突然島に行きたがる、 この国もけして例外ではない。

ということで二度目の神島。


今回は著名な離島評論家の中谷(しましま暖色)
、息子の黄司、ぼく、K、元祖しましまことマチュー(寒色)
に地学部の やっちんを加えた6名だ。


最近愛の少ないヒョウタン弁当。

Kのやつ。

中谷家に作ってもらったしましまの弁当。

黄司、パパのは器がアルマイトで中身は一緒なので省略。

ご存じ監的哨、病み上がりで船に酔ったKはかなりグロッキー。

ムシムシパトロール

天気にめぐまれ人も多かったせいか今回島ねこは少なかった。

自分は前世 ベルギーの著名な灯台評論家だったことを思い出す。

前回来た時は気づかなかった橋本商店、ペットボトルのコーラを買う。
黄司に渡すと、おいしくなるからと激しくボトルを振り出す。
止めるまもなくキャップをはずすオバカな黄司におもいっきり吹き出したコーラが 降り注ぐ。
あっという間にボトルの中身は三分の一、炭酸はぬけて超微炭酸飲料水になってしまった。
パンツをぬらしべとべとになった黄司は画家で離島評論家のパパにきつくしかられる。
そんな感じの神島だった、まったくもって三島の欠片もない・・・・ククッ