* 電話ボックスとアロエと私 *

いつも通る道にゴミの花。
それは意図的な構図に見えなくもない。まるで奇妙な果実のようだ。


電話ボックスとアロエと私・・この景色の前でぼくはその関係性をいつも考える。
しかし思考は言葉の呪縛に絡み取られ、未だどこにもたどり着けない。

とりあえず、今度やけどしたらここにこよう。


工房はすぐそこだが、天気が良いのでなるべく横道にそれる。
そして青空バックに文化シャッターの看板を眺める。
それは一つの幸福だ。

がいる場所、そこから何が見える・・・?

モドル    ススム