第二回朝熊山登山

今日は三交バスを乗っ取っての第二回朝熊山登山だ、ラリホーラリホー ラリラリホー!

すっとこどっこいな仲間達大集合 、第一回はぼくとやっちんの二人だけだったのに 今回は大盛況。
自称朝熊山ガイドのやっちんもうれしそうだ。

内宮裏から登り始めるが早くも足取り重い面々・・・大丈夫か・・?

30分ほど緩い登りをスローペースで登り小休止、だいぶ体も温まってきた。

内宮から朝熊山頂上までバスが通っていた頃の茶屋後で二回目の休憩

二回の休息を経て歩きのリズムも出てきて笑顔がのぞく。
いつのまにか水戸のご老公よろしく杖をゲットした東のオジキ。
やっちん何撮ってんの、おれ?・・もしかしておれかよ、イヤン

アケビ・・

最初にいだいた杞憂をよそに確かな足取りで黙々と歩くすっとこどっこいな面 々、安心安心。
この辺に来ると一汗かいて繰り返す歩きのリズムが心地よく感じられる 。

てるさんが踏んづけたシマヘビ、びっくりして宙に浮いたまま落ちてこない。

モノレールの頂上駅だった建物の屋上から二見の町を見下ろす、天気も良く海もよく見える。

屋上は何種類かの苔に覆われている。

森の住人きむ君も楽しそうだ。

ベジタリアンのゆかりちゃんは高いとこが好きで足下の目のくらむような景色を
うれしそうにのぞき見る。

去年と同じ頂上直下の展望のきく場所で昼食、東のオジキが担いできてくれたビールで乾杯。

プリムスのシングルバーナー、着火が少し弱くなってきたが二十年以上故障ひとつない。

じっとしてると時折強く吹く風が体を冷やす、はじやんがパーコレーターで煎れてくれた珈琲がうまい。

頂上到着

平安時代にお経を埋めて来世の復活を願ったという経塚、妖怪が住み着きそうな場所だが静かで落ち着く。

朝熊山限定隊長重戦車のようなやっちんが終始仲間をひっぱる。

ナルっ子のハジメチャンはいつもいいポジションにいる、それに比べ高橋君となおちゃんは
終始ひかえめやな。
ミホちゃんは弱音をはきつつ最後まで先頭をあるいてたし、
19歳の若年寄でおしゃべりな縮小版ミッチーこと林君もがんばった。

日も沈みかけ薄暗くなった急な下山路をせかされるように急いでくだる。

伊勢に戻りあじっこ二階で反省会、携帯電話を使っての脳内メーカーで盛り上がる。
人の良さそうな高橋君がここでとんでもない悪人だったことが判明、一同衝撃をうける。
人は見かけによらないものだ、なおちゃんの運命やいかに・・・つづく